■襟型の種類とサイズ
襟の名称
台襟…
シャツ襟の「台」に当たる部分で「襟台」「襟腰」とも呼ぶ。
襟付けの良し悪しが襟の仕立てを左右します。
襟…
襟羽根と呼ばれる部分のことをさします。
襟元の表情は、この襟羽根の角度や長さ、そして柔らかさによって決まると言われる
重要なパーツです。
カラーステイ
襟の裏に挿入して、襟を美しく保つためのものです。弊社では、取り外すタイプのものを使用しておりますので、洗濯・アイロンの際は
必ず取って下さいます様お願いします。
(オンラインショップでも販売いたしております)
※そのまま洗濯→紛失の可能性あり。
※そのままアイロン→アイロンの跡が残ってしまい大変格好が悪くなる。
襟の種類とサイズ
襟の角度が約140度の角度の大きい襟型。
ネクタイの結び目は大きめにつくり、バランス良く着こなしてください。

台襟の高さ : 3.8cm
襟の角度 : 140°
台襟の高さ : 4.0cm
襟の角度 : 130°
アメリカントラッドの典型的スタイル。
ノーネクタイでカジュアルスタイルとしても着用できます。

台襟の高さ : 3.6cm
襟の角度 : 80°
台襟の高さ : 4.0cm
襟の角度 : 100°
両襟先の開きが90度程度の一般的な襟。
スーツの収まりも良く大変人気のあるデザインです。

台襟の高さ : 3.8cm
襟の角度 : 90°
襟の角度:が65度。
鎌倉シャツでは一番角度の狭い襟のデザインです。
正装シーンでご愛用頂いています。

台襟の高さ : 3.6cm
襟の角度 : 65°
両襟をピンで留めるデザインの襟形です。
さまざまな飾りピンを用いてドレッシーな装いをお楽しみいただけます。

台襟高さ : 4.0cm
襟の角度 : 45°
剣先近くに小さなタブが付けられたカラーデザイン。
襟元が引き締まるようになるため、ネクタイのノットの位置が下がり立体的に見えます。

台襟の高さ : 3.8cm
襟の角度 : 35°
台襟の高さ : 4.0cm
襟の角度 : 45°
ネクタイを締めないで着用可能なドレスシャツです。
立ち襟の総称。
襟が縫い付けられていなかった時代の台襟だけが残ったものと考えられています。

台襟の高さ : 3.1cm
剣先を丸くカットした襟型の総称。
ドレッシーで上品な雰囲気をかもし出す効果があります。

台襟の高さ : 3.6cm
襟の角度 : 10°
礼装用に用いられる襟型で蝶ネクタイとのコーディネートがお勧めです。
翼をひろげたように外へ折り返っていることからウィングカラーと呼ばれています。

台襟の高さ : 3.8cm
襟の角度 : 10°
襟と袖口を白にして切り替えた、色のアクセントがある大変粋なデザインです。
聖職者が袖と襟を取り替えてシャツを着用したことから、
この名前がつけられたとされています。


